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大学生の下草刈り体験!(12/10)
青空と紅葉のコントラストが美しかった、12月10日(土)。
東京農工大学の学生さん(約20名)が、
雑木林の下草刈りをしてくれました!
作業のサポートは、公園ボランティアのみなさんです。

ヘルメットと剪定バサミを装着したら、
まずは、公園の歴史や雑木林のお話。
正面に見える山は、これから作業する「丸山」です。
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刃物の扱い方や注意事項をしっかり聞いて、
さっそく作業スタート!
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1時間弱の作業時間でしたが、丸山の裾がすっきり。
みなさん、自分の作業したところを見て、
「すごーい!」「キレイになった!」「まだやりたい!」
と作業の成果を実感したようです。

最後は、ボランティアから熱烈ラブコール。
「ぜひまた公園に来てね!」
「ボランティアで一緒にやろうよ!」

雑木林の手入れが、また一歩進み、
世代を超えた、笑い溢れる日となりました。
東京農工大生のみなさん、ボランティアのみなさん、
ありがとうございました!
by noyama-p01 | 2011-12-11 18:40 | 学校・団体のボランティア
都立昭和高校の1年生、下草刈り実施!
都立野山北・六道山公園では、高校生の皆さんが奉仕体験活動で雑木林や田んぼの作業など行い、公園づくりの大きな力の一つになっています。

今回来てくれたのは、都立昭和高校1年生の39人のみなさん。二日間、雑木林の下草刈りを行います。
最初は宮野入を歩いて一巡り。
丹レンジャーの「里山紙芝居」を聞いてから出発。
ボランティアの皆さんが活動している場所や、自然の様子を紹介します。作業の恰好で身を固めているのは、サポートに集まって下さった公園ボランティアのメンバーです。頼もしいですね!
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畑や、雑木林の活動について、ボランティアの皆さんから説明を聞き、活動場所の理解を深めてもらいます。
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昼食後は雑木林で下草刈りです。
ボランティアの号令で準備体操。
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いよいよ作業開始!みんなの前にはアズマネザサやコウゾの繁みが広がります。
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最初はぎこちなかったのですが、徐々に慣れてきました。2日目はさらに作業がスムーズに進みました。
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刈ったものはそだ柵へ入れます。集めてみればこんなにたくさん!
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2日間の成果です!!
自分の後ろを振り返って「こんなにきれいになったよ」と、話している生徒たちもいました。
最後に、作業の成果をみんなで確認し、里山での活動の意味についてまとめました。
みなさん2日間お疲れさまでした!どうもありがとう。
これから、ここにどんな植物が顔を出すのでしょうか・・?とても楽しみですね!
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by noyama-p01 | 2011-08-04 18:39 | 学校・団体のボランティア
瑞穂農芸高校 学校ボランティア
5月21日に野山北・六道山公園内にて、瑞穂農芸高校の奉仕体験活動が行われました。
今回の活動内容は、公園内に生えるセイタカアワダチソウ等の外来草のぬきとりです。
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セイタカアワダチソウがはびこっている場所では、他の草が生える事ができません。本来の植物が再び生えてこられるように、外来の草を一本一本、手で根ごと抜いてゆきます。

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作業は地味ながらも、大変な作業です。暑い中、みなさん頑張って作業していました。笑顔が素晴らしいですね!
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この作業地では一時間弱の作業を行い、約軽トラ一杯分のセイタカアワダチソウを取ることができました。
作業地の様子の変化はこのとおり!

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作業前                          作業後

公園は、管理者だけではなく地域の方やボランティアの力が合わさることで、どんどん良いものに姿を変えてゆく可能性があります。実際に、昨年彼らの先輩が草とりをした場所では、セイタカアワダチソウが今年は殆んど生えておらず、かわりにヘビイチゴやムサラキサギゴケなどが咲いています。
一人ひとりの力を合わせることで、身近な風景を良いものに変えて行ける。今回の奉仕体験活動で、そんな実感を持ってもらえればと思います。そのためにも、また公園に足を運び、自分たちが汗を流した風景の変化を、見に来てほしいと思います。
by noyama-p01 | 2010-05-30 16:34 | 学校・団体のボランティア
高校生、移入種抜き取り奮戦記
7月13日、梅雨の合間の暑い日に、都立瑞穂農芸高校の1年生が野山北・六道山公園の北狭山谷戸へ集結。移入種のセイタカアワダチソウ、オオブタクサの引き抜きを行いました。両種とも近年問題になっている外来の植物で、高さは2mを越え、あたりを埋め尽くし、在来の植物を追いだしてしまいます。しっかりした根を持っているため、草刈り機では駆除できず、一本一本手抜きをするのが一番なのです。

流れ作業でどんどん行くよ!
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2mのセイタカアワダチソウを駆除
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午前中、2時間の作業で、元々五反の田んぼだった湿地の風景から、200kgの移入種を引き抜きました。カエルが出てきたら、大喜び!トンボが飛んだら大騒ぎの高校生たちですが、それでも今日のノルマはきっちりこなしました。地道な作業の積み重ねで、かつての里山の風景が、少しづつ戻ってきます。みんなありがとう!

カエルが可愛くって!
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200kgくらい駆除しました。
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by noyama-p01 | 2009-07-17 21:00 | 学校・団体のボランティア